七味の効能

七味唐辛子の効能


七味の効能効果については、数多くあります。

ここでは具体的に原料の効能をお話させていただきます。

辛味の主成分はご存知カプサイシンで、唾液や胃液の分泌を促し、食欲を増進させる作用があるほか、昔から薬用効果もあるとされて、皮膚引赤薬、健胃駆風剤に用いられた。

消化不良、水腫、歯痛、リュウマチ、扁桃腺炎、うがい薬
ビタミンA.B、新陳代謝、中性脂肪低下、発ガンの予防効果など

温州みかんの皮を乾燥させたもの。

原名「橘柚(きつゆう)」、フラボノイド、配糖体、ペクチンなどが含まれる。

漢方薬として利尿剤、咳止めとして重用され、健胃消化薬、鎮咳去痰薬にも使われる。

ビタミンE、リノール酸、オレイン酸、カルシウム、マグネシウム、鉄分を多く含有。

セサミンによる活性酸素を抑えることにより、老化や動脈硬化を防ぐ効果がある。

血中脂質調整効果、毒性の強い過酸化脂質除去など。

唐辛子と成分はにています。

健胃、整腸、駆虫、解毒剤として腹部の冷痛、下痢等に用いられるほか、解毒、食欲増進の効果まである。

本当に昔の万能薬です。

麻酔(局部麻酔)、鎮痛鎮痙攣、虫駆除、など

海藻類の仲でもカロチンの量が多く、鉄、カルシウム、ビタミンCなどを多量に含有する。

細胞老化防止効果など

大麻の種子。中国では五穀の1つで主食にもなる。
たんぱく質、脂質が高く、亜鉛も含まれる。

食欲増進に効果があり、成長障害、皮膚炎予防



ね、凄いでしょう。

七味唐辛子にはこれが全部入っているんですよ。

これなら身体に悪いはずがありませんよね。

おまけに塩分無しで旨いなんて、もうたまりません。