| 鏡商店とは、明治初期より浅草観音参道にて、粋な口上と芳しい風味が身上の江戸七味の調合売りのお店でした。 観音様のお参り土産として人気を博していただいておりました。 ただ無念ではございますが、私の代で浅草観音唐辛子は終わりになります。 ご愛顧頂いた皆様には申し訳ございません。 ただ、かがみの名前だけは残させていただきます。 跡継ぎもいないので、私の代で終わりになるとは思いますが、 もう暫くお付き合い願いたいと存じます。 香りと味をそのままに、宮城県気仙沼にて歩き始めてまいります。 香りと風味と辛さは、お好み次第で調合いたします。 昔ながらに、ご注文をいただいてから、あなた好みの味に仕上げますよ。 さぁーて、どうやって作るかと申しますと。 まず最初に入りまするは、 武州は川越が名産、Kごま白ごまが入ります。 続いて入りまするは、東海道は静岡朝倉は名産、山椒は小粒でピリリッと辛い 山椒の粉がはいります。 次に入りまするは、野州は日光が名産、麻の実。 次に入りますは、紀州は有田が名産、みかんの皮を干しました、 一名をチンピと申します。 次に入りますが、四国は高松は名産、唐辛子の粉が入ります。 これにて大辛、中辛と決めてまいります。 次よりご当地を数えます。 内藤新宿は八房が焼き唐辛子。 江戸前からは松林の青海苔と、 これにて七味唐辛子の調合です。 香りの中辛、味の辛口、玄人好みの大辛と、 天衣無縫のさじ加減で決めてまいります。 そばうどんにかけて、お子様はニッコリ。 焼き鳥煮込みでお父さんもニッコリ。 カプサイシンでお母さんのお腹もペッコリとする。 家庭円満のもとの七味唐がらしのご案内です。 今では口上は披露しておりませんが、 昔ながら調合売りはいまだに健在です。 当サイトの写真や文章の無断使用はお断りいたします。 |
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| サイズ | 詳しく見るに記載 |
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| 材料 | 上記記載 |
| 重量 | 詳しく見るに記載 |
| 備考 | |
| ブランド | 浅草漢音 七味唐辛子 |
〒988-0077
宮城県気仙沼市古町3-2-37
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