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気仙沼 鏡商店は、山椒の効いた七味や香りの高いゆず一味七味などをお作りしております。

電話でのお問い合わせは0226-48-5920

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鏡商店とは、明治初期より浅草観音参道にて、粋な口上と芳しい風味が身上の江戸七味の調合売りのお店でした。

観音様のお参り土産として人気を博していただいておりました。

ただ無念ではございますが、私の代で浅草観音唐辛子は終わりになります。
ご愛顧頂いた皆様には申し訳ございません。

ただ、かがみの名前だけは残させていただきます。
跡継ぎもいないので、私の代で終わりになるとは思いますが、
もう暫くお付き合い願いたいと存じます。

香りと味をそのままに、宮城県気仙沼にて歩き始めてまいります。

香りと風味と辛さは、お好み次第で調合いたします。

昔ながらに、ご注文をいただいてから、あなた好みの味に仕上げますよ。


さぁーて、どうやって作るかと申しますと。

まず最初に入りまするは、
武州は川越が名産、Kごま白ごまが入ります。

続いて入りまするは、東海道は静岡朝倉は名産、山椒は小粒でピリリッと辛い
山椒の粉がはいります。

次に入りまするは、野州は日光が名産、麻の実。

次に入りますは、紀州は有田が名産、みかんの皮を干しました、
一名をチンピと申します。

次に入りますが、四国は高松は名産、唐辛子の粉が入ります。
これにて大辛、中辛と決めてまいります。

次よりご当地を数えます。

内藤新宿は八房が焼き唐辛子。
江戸前からは松林の青海苔と、
これにて七味唐辛子の調合です。

香りの中辛、味の辛口、玄人好みの大辛と、

天衣無縫のさじ加減で決めてまいります。

そばうどんにかけて、お子様はニッコリ。
焼き鳥煮込みでお父さんもニッコリ。
カプサイシンでお母さんのお腹もペッコリとする。

家庭円満のもとの七味唐がらしのご案内です。

今では口上は披露しておりませんが、
昔ながら調合売りはいまだに健在です。


当サイトの写真や文章の無断使用はお断りいたします。





       

サイズ
材料 上記記載
重量
備考                  
ブランド 気仙沼 かがみ商店


 

 

       
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材料 上記記載
重量 詳しく見るに記載
備考                                             
ブランド 浅草漢音 七味唐辛子











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ショップ情報

気仙沼 鏡商店

〒988-0077
宮城県気仙沼市古町3-2-37
TEL.0226-48-5920
FAX.0226-48-5921
info@sitimitougarasi.com
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